モーツァルトのロンドニ長調

2015.07.26
時々、モーツァルトのロンドニ長調を練習してます。
右足首の古傷が痛むときはピアノのペダルを踏めないので、ペダルを踏まない、この曲を弾いてます。

モーツァルトのロンドニ長調は、とても明るい曲なので、気持ちが沈んだり、ウツっぽいときに弾くと、楽しい気持ちになりますね♪

独学だと弾きたいときに好きな曲を弾けるから嬉しい♪

私がピアノを習いに行きたくないのは、過去のトラウマもありますが、気が乗らない曲も練習しないといけないから。
それに、「レッスンまでに練習して弾けるようにならなきゃ!」って、気分的に圧力がかかるので、それも嫌なんです。

弾きたいときに弾いて、弾きたくないときは弾かない

このスタンスでいないと、ピアノを弾くことが苦痛に感じるんです。
プロではなく、趣味のピアノなので、楽しみながら弾きたい♪
あんまり自分を追い込みたくないので・・・・・(^_^;

自由気ままに、好き勝手に弾いてます。
だから時々、無謀にも難易度の高い曲にも手を出してしまう。

弾けるようになるまで大変なのがわかってるのに、「弾きたいな~」と思えば、自分の実力以上の曲に手を出し、苦労しながら四苦八苦して完成すると、苦労した分、技術力が上がるのか、他の難曲が、それほど難しく感じなくなるんです。

この繰り返しで、今の自分があります。

ブルグミュラーを終わった私に、いきなりショパンの【ノクターン】やワイマンの【銀波】を練習させた先生の指導法は、生徒によっては潰れてしまう可能性があり危険ですが、私は根性で弾きましたので(負けず嫌い)、弾き終わった時点で技術力は、ちゃんとアップしました。

ショパンの幻想即興曲が完成したら、ショパンの【舟歌】が弾きたいな~♪
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

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