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シューマン作曲 リスト編曲【献呈 Op.25-1】

2015.07.17
【僕のショパン】のCD3巻のシューマンに収録されているピアノ曲の中で、一番好きなのは、シューマン作曲 リスト編曲【献呈 Op.25-1】です。

僕のショパン3

「一目惚れ」じゃ変だから、「一聴惚れ」
すっごく気に入ってしまって、「何て素敵な曲なんだろう~」って、うっとりしながら何度も聴いてます♪

「弾けるようになりたいな~」と思って楽譜を買ったんですけど、難しいんですよ。
なんせ、超絶技巧で有名なリストが編曲してますから。( ̄_ ̄ i)

今は、ショパンの【幻想即興曲】と【エチュード3番 別れの曲】の平行練習で手一杯。
幻想即興曲は譜読みも終わり、まだまだ、つっかえますが、だいぶ速く弾けるようになってきました。
別れの曲は半分ぐらいまで弾けるようになりました。
ただ、そっから先が超・難しい、というか譜読みが大変で、しんどい・・・・・。

でも、「弾きたい!」という気持ちが強ければ、根性で練習するので、絶対に弾けるようになります!

私は、ブルグミュラーとツェルニー100番の半分までしか習いませんでしたが、レッスンをやめたあとは独学で好きな曲ばかり弾いていて、ついに20年のブランクを経て、ショパンの【幻想即興曲】まで、手を出してしまいましたから。 (´∀`=)

この曲だけは絶対に弾けないだろうと思ってたけど、根性で練習してたら、なんとか弾けるようになってきました。
弾く速度も少しずつ、アップ中。(ゆっくり弾くと奇妙な曲になるので)

ヤマハグレード試験の自由曲や課題曲は、気が向くと、ちょろちょろ弾いてる感じなので、一向に上達しません。(^_^;
だって、即興演奏のコードを覚えるのが大変で、受験するテンションが一気に下がっちゃったんだもん。


シューマン作曲 リスト編曲【献呈 Op.25-1】ですが、シューマンがクララと熱烈な恋愛の末、結婚する年に、ライプチヒで作曲されたそうです。
シューマンとクララの歳の差結婚、クララの父親が大反対で裁判にまでなって、大変だったのよね。

この時代、リストが大スターだったから、天才ピアニストのクララもツアーを組む日程をリストとずらしたり、いろいろ大変だったみたい。
こういうエピソードも【僕のショパン】のマンガに、もちろん描かれてます。

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